7月になり、今年も折り返し地点を迎えました。(画像は、7月のテーマです。)
毎日それぞれの持ち場で会社を支えてくださっている皆さん、そしてご協力いただいている協力会社の皆様に心から感謝します。
正社員・パートさんを含め、全員の力で飾東電機は前に進んでいます。
さて、先日のサッカーワールドカップ、ブラジル戦。 結果は惜しくも敗れましたが、日本代表が最後まで諦めず、組織として戦い抜く姿に強い学びがありました。
特に守備のセンターバックは、 360度を見ながら、守りつつ、相手の出方によって攻めに転じる。 守備と攻撃を同時に判断し、周囲と連動しながらプレーしています。
これは会社組織とまったく同じです。
外部環境の変化、人件費の上昇、材料の不安定さ、顧客ニーズの多様化などスピードをもって状況をみて意思決定をしなけばなりません。
だからこそ、 周りを見ながら守るべきところは守り、攻めるべきところは攻める。
そして、チーム力に加えて、個々のスキルを高めていくことが会社の強さにつながります。
後半戦の当社が目指すのは、 チームとして連動しながら、個々のスキルをさらに伸ばすことで一人ひとりが成長すると、会社全体の力が底上げされ、強い組織になります。
ブラジル戦の日本代表のように、 「勝てるかどうか」ではなく、 「勝ちに行く姿勢」を持ち続けることが大事だと思います。その姿勢こそが、会社を前へ進める原動力です。
今日から丙午の後半戦。 一人ひとりが自分の役割を丁寧に果たし、 仲間を信じ、 組織として連動しながら、 共に前へ進んでいきます。
7月もどうぞよろしくお願いします


