お疲れ様です。今月は、月初恒例の全社一斉総合朝礼を二日間にわけて行いました。
1日は本社、そして本日2日は御国野工場での開催となりました。


今年の7月1日で、私自身、社長就任から5年目を迎えました。
一年の折り返しという節目でもあり、早朝に奈良の三輪明神さんへ一日参りに向かい、気持ちを整えてから午前中の総合朝礼に臨みました。

1日には多くの参拝者が訪れ、ちょうど「禍の輪くぐり」が行われており半年の厄を祓い、後半戦へ向けて心身を整える大切な節目です。
輪をくぐる瞬間、 “ここからまた新しい半年が始まる” そんな気持ちが自然と湧き上がりました。
総合朝礼では、 個々のスキルアップを図ること や、政府が賃金5%アップをめざしていることなど皆さんにお伝えしました。
そして、ワールドサッカーのお話も少し。 (6月からブログはサッカーネタが多いですね)
現地で応援されたサポーターの皆さん、本当にお疲れさまでした。 負けたら終わりの決勝トーナメントは、まるで高校野球の甲子園のようでした。 この時、この一瞬、この仲間とのプレーは今しかない。 仕事も人生も同じだと、あらためて感じさせられます。
日本の選手やサポーターが世界から注目される理由の一つに、私たちの教育文化があります。日本では、学校教育の一環として「掃除」があり、礼儀礼節を重んじる習慣があります。
さらに、部活動という文化があり、試合に出られない子たちが、出場する仲間のために応援し、応援歌をつくり、継承された歌で声を合わせます。
その延長線上に、今の日本の応援スタイルがあるのだと感じました。 教育とは、やはり大きな力を持っているのだと、あらためて思わされます。
今月から丙午の後半がスタートします。




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