今週14日、15日の2日間は、グランキューブ大阪で開催された「全国経営発表大会」に参加してきました。

全国から集まった経営者が、72グループに分かれて経営計画を発表し、今回はアドバイザーとして参加し、発表を聞きながら意見をお伝えする役割を務めました。

いろいろな会社の数字や課題、これからの計画を聞いていると、攻めている経営、守りの経営と実にさまざまです。
私のグループには、冷却装置の製造業、電気工事、美容院、住宅関連など、異業種の方々が集まりました。
業種は違っても、「何のために会社を経営するのか」「どんな人材を育て、どんな未来をつくるのか」という本質は変わりません。
改めて、人を中心に据えながら未来を創ることの大切さを感じた2日間でした。
そして大会翌日の16日は、当社の上半期振り返りを社内で行いました。

外で学んだことを持ち帰り、今度は自社の数字と向き合い、なかなか濃い3日間でした(笑)
そして今回、たくさんの発表を聞く中で改めて感じたことがあります。
上半期の良かったこと、思うようにいかなかったことは、数字には全部出ます。
そして今回、たくさんの発表を聞く中で改めて感じたことがあります。
過去の経験や、今までのやり方が、今の時代には通用しないこともあるということです。
「去年と数字が違う」 「お客様が減った」 「売上が減った」 そこで止まるのではなく、じゃあ、やり方をどう変えるのか。 方法はいくらでもあります。
改めて、経営計画は未来の会社が向かう地図なんだと感じた3日間でした。
数字を見て終わるのではなく、「なぜ?」「じゃあ次は?」を考え、一手を実践につなげながら下半期を進んでいきたいと思います。
追伸 姫路地区懇談会の会場設営やホテル手配など、運営に携わっていただいた皆さま、お疲れさまでした。ありがとうございました。





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