8月も終盤

今日も1日お疲れ様です。

お盆が過ぎ、8月もいよいよ終盤となりました。 まだまだ暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

前回ブログより少し期間がありましたので、この間の出来事を少しだけ振り返りたいと思います。

今年の終戦記念日には、護国神社へ参拝してきました。

息子たちと同じくらいの年の若い命が散っていったことを思うと、胸が熱くなり、言葉にならない気持ちになりました。

今も世界では争いが続き、多くの命が失われています。 ただただ、世界の平和を祈るばかりです。

どこの国がどうということではなく、 子どもたちが伸び伸びと夢に向かって挑戦できること、 未来に希望を持てる世の中であってほしいと強く願います。

今の私たちの日常は、過去の未来に託した先人たちの想いがあるからこそ成り立っています。

そして、毎年楽しみにしている夏の高校野球・甲子園。 今年は、所属する会の全国大会で和歌山を訪れた際、智辯和歌山の名誉監督・高嶋氏の講演を拝聴する機会がありました。

1000回ノック、背筋、腹筋、極限状態での練習試合。 選手たちの身体はこうしてつくられていくのだと、改めて感じました。

その中で心に残った言葉があります。

「普通と同じようにしていたらだめだ」ということ。 そして、監督の姿勢を選手が見ているということ。 徹底した基礎の積み重ねと、智辯ファミリーさんが一体となっていることが強さにつながっているのだと、今年の高校野球を見てさらに実感しました。

どのスポーツもそうですが、周りや親の支えがあってこそ成り立ちます。

私自身も、少年サッカーの車出しや遠征、部活動のバスケの試合の送り迎え、朝練の弁当づくりなど、たくさんの経験をさせてもらいました。

支えがあって、子どもたちは成長していきます。

そして、この8月には、会社を長く支えてくださったパートさんが定年前1ケ月前に退職で一昨日が最終出勤でした。

19年間という年月は、簡単なようでいて、実はとても難しい「積み重ね」です。

暑い日も寒い日も、黙々と現場を支えてくださったこと、 会社の変化も時代の流れも、一緒に乗り越えてくださったこと、 本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

スポーツも、子育ても、会社も同じで、 周りの支えと姿勢がそのまま“強さ”につながります。

会社も同じ。 個人経営者も同じ。 商いをしている人すべてに共通すること。

自分の経営姿勢はどうか。 お客様、関わっていただいている方々に対してどんな姿勢で向き合うのか。 三方よしの経営。 その問いを、改めて深く考えさせられました。

2021年7月に代表を引き継いでから、改革を進めてきました。 まだ道半ばですが、これからも一歩ずつ、確実に進んでいきます!