今年も折り返しに近づき、季節の寒暖差が大きい日が続いています。
社会や経済の状況も同じように、安定しない変化の中にあります。
こうした環境の中で、私たちは日々の業務を確実に積み重ね、変化に対応できる組織づくりを進めています。
先日、お客様の新体制のもと、 品質連絡会 が開催され中途退席となりましたが参加しました。
品質は企業の信用そのものです。 飾東電機としても、これまで以上に基本を大切にし、確実な仕事を積み重ねていくことを更に決意しました。
当社の社内ルールは、誰かが思いつきで作ったものではありません。
過去に起こった問題や改善の積み重ねによって形づくられた、大切な“知恵の結晶”です。
これは、国の法律と同じです。 事故や不正、トラブルが起きたからこそ、ルールが生まれ、守るべき理由があります。 私たちはそのルールを大切にし、次の世代へ引き継いでいきます。
播州地区でも、材料の遅れ、物流の不安定さなど、製造業を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いています。
その中で、飾東電機は 多能工化・段取り力・GPH(1時間あたり粗利)という“稼ぐ力” を高め、変化に強い現場づくりを進めています。
先月の勉強会でも共有したように、 利益は会社の“呼吸”であり、未来を守る力です。
しかし、利益だけを追い求めるのではなく、 「論語と算盤」人としての正しさと、会社としての強さの両立 を大切にしながら、理念に沿った経営を続けてまいります。
飾東電機は、関わるすべての人が明るい未来を見られるように、 その道筋(仕組み・対応)を創り出す会社です。
6月も、社員一同力を合わせ、誠実に、前向きに取り組んでまいります。 今月もどうぞよろしくお願いいたします

